今回は、SNSで副業案件に勧誘され高額な教材を購入し、副業詐欺の被害に遭われた佐藤美沙さん(仮名・現在30歳・当時25歳)の実体験をお届けします。
SNS経由の副業詐欺はここ数年で急増しており、「スマホだけで収入」「初心者でも月収○万円」といった言葉で興味を引き、心理的な期待を巧みに刺激するケースが後を絶ちません。
しかし実際に被害に遭った人がどのような経緯で判断を誤り、購入後にどんな感情を抱き、そこからどう立ち直ったのかまで詳しく語られる機会は多くありません。
そこで今回は、佐藤さんに当時の心境や状況をできるだけ具体的に振り返っていただきました。
単なる「騙された話」ではなく、なぜ信じてしまったのか、どの瞬間に違和感があったのか、そして被害後にどのように考え方が変わったのかまでお聞きしました。

このお話が、これから副業を検討している方や、似たような勧誘を受けている方の判断材料になれば幸いです。
SNSでの副業勧誘を受けるに至った経緯
――佐藤さん、まず最初にSNSで副業案件に勧誘された経緯を教えていただけますか?
「5年前の話になります。当時は会社員として働いていましたが、仕事量に対して給料が見合っていないと感じていて、将来への不安もありました。残業も多く、忙しいわりに生活が楽になる実感はなくて、『このまま働き続けても大きく状況は変わらないのではないか』という焦りが強くなっていたんです。
その頃はちょうど、副業という言葉をよく目にするようになった時期でもありました。ニュースやSNSでも『会社に頼らない収入』『副業で月10万円』といった話題が増えていて、周囲でも副業を始めたという人が少しずつ出てきていました。そういう話を聞くたびに、『自分も何か始めた方がいいのではないか』という気持ちが強くなっていったんです。
ただ、具体的に何をすればいいのかは分からず、空いた時間にスマホで副業情報を調べたり、SNSで関連する投稿を見る程度でした。副業というよりは、“何か収入を増やせる方法はないか”と探している状態だったと思います」
――そのような状況の中で、SNSの投稿を見かけたのですね。
「そうですね。きっかけはインスタグラムでした。フォローしていた人の投稿で、『スマホだけで収入が増える副業を教えます』という内容のものが流れてきたんです。その人は普段から日常の写真をよく投稿していて、旅行やカフェ巡り、買い物の様子など、いわゆる“余裕のある生活”をしているように見えました。
投稿をさかのぼって見てみると、ブランド品やホテルの写真、作業風景らしき画像などもあって、『副業で生活が変わった』というストーリーが自然に伝わってくる内容だったんです。特に“会社に縛られない生活”という言葉が何度も出てきていて、それが当時の自分の気持ちに強く刺さりました。
今思えば、投稿の雰囲気や写真の構図、文章の書き方までかなり計算されていたと思いますが、そのときは純粋に『この人は副業で結果を出している人なんだ』と信じてしまいました」
――その投稿を見て、どのような行動を取りましたか?
「最初は本当に軽い気持ちでした。副業の内容を詳しく知りたいというより、『どんなことをしているんだろう』という興味の方が強かったと思います。投稿の最後に『興味がある方はDMください』と書かれていたので、深く考えずにメッセージを送ってみたんです。
すると、すぐに返信が来ました。返信の内容はとても丁寧で、『ご連絡ありがとうございます』から始まり、『今副業を探している感じですか?』『会社員の方でも取り組める内容ですよ』といった感じで、会話が自然に進んでいきました。
返信のスピードも早くて、こちらが質問するとすぐに答えてくれるので、『ちゃんとした人なのかもしれない』という安心感が生まれていきました。しかも、『初心者でも大丈夫』『特別な知識はいりません』『スマホだけで始められます』という言葉を何度も言われたことで、ハードルがどんどん下がっていったんです。
やり取りをしているうちに、『今副業を探している人にはちょうどいいタイミングかもしれません』とか、『実は同じように会社員から始めた人も多いんですよ』という話が出てきて、だんだん自分もその中に入れるような気持ちになっていきました」
――やり取りが進むにつれて、印象は変わっていきましたか?
「そうですね。最初は単なる情報交換のような感じでしたが、徐々に“特別に教えてもらえる”ような雰囲気が出てきました。『本来は紹介制なんですが、今回だけ特別に説明できます』とか、『今ちょうど枠が空いているのでタイミングが良いです』というような話が出てきたんです。
そう言われると、『自分だけチャンスをもらっているのではないか』という気持ちが出てきてしまいますよね。さらに『行動が早い人ほど結果が出やすい』『副業は始めるタイミングが大事』という言葉も何度も聞かされていたので、『今動かないともったいないのでは』という気持ちが強くなっていきました」
――怪しいと感じる瞬間はありませんでしたか?
「正直に言うと、小さな違和感はありました。副業の具体的な内容について聞いても、『詳しい方法は参加者だけに教えている』という感じで、はっきり説明されない部分もあったんです。
それでも、その人のSNSを見返すと、毎日のように“成功している生活”を連想させる投稿が出てきます。高級そうなレストランや旅行の写真、自由に働いている様子などを見ているうちに、『この人は本当に稼いでいるんだろう』と自分の中で納得してしまいました。
今振り返ると、冷静に考える材料はいくつもあったと思います。ただ、その時は期待の方が強くて、『怪しいかもしれない』という気持ちより、『もしかしたら人生が変わるかもしれない』という期待が上回っていました。焦りや不安を抱えていた時期だったので、その心理につけ込まれてしまったのだと思います。」
高額な副業教材の購入
――教材購入の話はどのように進んだのでしょうか?
「やり取りが続いたあと、“具体的なノウハウが詰まった教材があります”と紹介されました。最初は無料の情報共有のような雰囲気だったんですが、会話が進むにつれて『本気で収入を増やしたいなら、この教材を使った方が早いです』という話に変わっていったんです。
価格は約30万円でした。正直、最初に金額を聞いたときはかなり驚きました。副業を始めるためにそんなお金を払うとは想像していなかったですから。でも、その人はすぐに『これは消費ではなく投資なんです』と言いました。
『自己投資ができる人だけが結果を出しています』『無料の情報を見ているだけでは人生は変わりません』というような言葉を繰り返されて、だんだん“高い買い物”ではなく、“未来の収入を作るための投資”という考え方に引き寄せられていきました。
さらに、『この副業は正しいやり方で取り組めばすぐに元が取れます』『参加している人の多くが月数万円からスタートして、早い人は数か月で大きく収益を伸ばしています』といった話を聞くと、“やらない方が損なのではないか”という感覚が強くなっていったんです。
『今このタイミングで行動する人と、迷って動かない人で将来は大きく変わりますよ』という言葉も印象に残っています。そう言われると、『ここで決断しないとチャンスを逃してしまうのではないか』という気持ちになってしまいました」
――購入を決めたとき、不安はありませんでしたか?
「もちろん不安はありました。30万円という金額は簡単に出せるものではないですし、本当に稼げるのかも分かりませんでした。ただ、その不安を打ち消すような説明が何度も続いたんです。
『最初はみんな同じように不安です』『でも行動した人だけが生活を変えています』『迷っている時間が一番もったいないです』といった言葉を何度も聞くうちに、“挑戦しない自分の方が問題なのではないか”という気持ちになっていきました。
さらに、『この教材は人数制限があって、今の枠が埋まると次はいつ参加できるか分からない』という話も出てきました。今思えば典型的なセールストークですが、そのときは“今しかないチャンス”のように感じてしまいました。
最終的には、『もし失敗しても経験になる』『副業を始めるための勉強代だと思えばいい』と自分に言い聞かせて、決済ページから購入してしまったんです」
――実際の教材内容はどうでしたか?
「教材が届いたときは正直かなり期待していました。30万円も払ったわけですから、“これを実践すれば収益が出る”という具体的な手順がしっかり書かれているものだと思っていたんです。
でも実際に内容を見てみると、かなり拍子抜けしました。書かれている内容の多くは、インターネットで検索すれば出てくるような基本的な情報ばかりだったんです。副業の考え方やマインドセットの説明は多いのですが、実際にどうやって収益につなげるのかという具体的な部分はほとんどありませんでした。
例えば、『SNSを活用して集客する』『価値のある情報を発信する』『継続することが重要』といった抽象的な内容はたくさん書かれているのですが、具体的なやり方や実例はほとんど載っていませんでした。
“努力次第”“継続すれば結果はついてくる”という言葉が多くて、読めば読むほど『結局何をすればいいんだろう』という疑問が増えていったんです」
――その後、サポートはありましたか?
「教材を購入したあと、しばらくしてから『成果を出すためには個別サポートを受けた方がいいです』という話が出てきました。最初は教材だけで始められるように説明されていたのに、途中から“より結果を出すための追加サポート”が必要だと言われたんです。
そのサポートの料金がまた高額で、数十万円単位でした。そこで初めて、『あれ?最初の話と違うのでは?』という違和感が強くなりました。
よく考えてみると、教材の内容が具体的でないのも、“次のサポートに誘導するためだったのではないか”と思えてきたんです。最初の教材だけでは実践できない構造になっていて、結果を出したい人は追加料金を払うしかない仕組みでした。
その時点で、ようやく『これは最初から追加課金を前提にしたビジネスだったのではないか』と気づきました。期待していた副業のノウハウではなく、“次の高額サービスに進ませるための入り口”だったんだと分かった瞬間でした。」
詐欺被害に気づいた後の心境
――そのときの気持ちは覚えていますか?
「はっきり覚えています。まず感じたのは、強いショックでした。頭では“騙された可能性が高い”と理解しているのに、心がそれを受け入れられない状態が続いたんです。『もしかしたら自分の理解が足りないだけかもしれない』『まだ成果が出ていないだけかもしれない』と、自分を納得させようとする気持ちもありました。
ただ、時間が経つにつれて、教材の内容やサポートの説明を冷静に見返すようになりました。すると、最初に説明されていた話と実際の内容が大きく違っている点がいくつも見えてきたんです。そのときになって初めて、『やっぱり騙されてしまったのかもしれない』という現実が強く迫ってきました。
ショックは想像以上に大きくて、しばらくは現実感がありませんでした。頭の中で何度もやり取りを思い返して、『あのとき違和感に気づけたのではないか』『どうして冷静に判断できなかったんだろう』と自分を責めるような考えがぐるぐる回っていました。
金額も大きかったので、精神的なダメージはかなりありました。普段の生活の中でもふとした瞬間に思い出してしまって、仕事に集中できない日もありましたし、何をするにも気力が湧かない時期が続きました。
でも一番つらかったのは、お金そのものよりも、“自分の判断を信じられなくなったこと”だったと思います。これまで自分なりに考えて行動してきたつもりでしたが、その判断が大きく間違っていたと感じてしまったことで、自信を失ってしまいました。『自分は人を見る目がないのではないか』『また同じ失敗をするのではないか』という不安も強くなりました。」
――誰かに相談しましたか?
「最初は誰にも言えませんでした。恥ずかしいという気持ちがとても強かったんです。周囲から『そんな話に引っかかるなんて』と思われるのではないかと怖くて、ずっと一人で抱え込んでいました。
SNSで副業の話を見かけるたびに、胸がざわざわしてしまうような感覚もありましたし、同じような広告を見ると『また同じことが起きるのではないか』と不安になることもありました。
そんな状態がしばらく続いたあと、思い切って親友に話してみたんです。かなり勇気が必要でしたが、誰かに聞いてほしいという気持ちが限界に近かったんだと思います。
すると、親友はすぐに『それはあなたが悪いわけじゃないよ』と言ってくれました。『そういう仕組みはすごく巧妙に作られているから、誰でも引っかかる可能性がある』とも言われて、その言葉を聞いたときに少し肩の力が抜けたような気がしました。
自分では“恥ずかしい失敗”だと思っていた出来事でも、第三者から見ると“よくあるトラブル”として理解してもらえることもあるんですよね。話を聞いてもらえただけで気持ちがかなり軽くなりました。
もしあのまま誰にも相談せずに一人で抱え込んでいたら、もっと長い間引きずっていたと思います。被害に遭ったときほど、人に話すことの大切さを感じました。」
詐欺被害から立ち直るための行動
――そこからどのように気持ちを立て直していったのでしょうか?
「最初に取り組んだのは、状況を落ち着いて見直す作業でした。感情が大きく揺れているときは、どうしても“騙された事実”ばかりに意識が向いてしまいます。でも、その状態が続くと前に進めないと感じたので、まずは現実を客観的に確認するところから始めました。
具体的には、自分の収入や支出を一度すべて書き出して、家計を見直しました。被害額のことばかり考えていると気持ちが沈んでしまいますが、数字を整理してみると、『今の生活はどこまで影響を受けているのか』『これからどう立て直せばいいのか』が少しずつ見えてきたんです。
紙に書き出してみると、想像していたほど生活が崩れるわけではないと分かりました。その瞬間に、“過去を悔やむより、これからどう動くかを考えた方がいい”という気持ちに少しずつ変わっていきました。
それまでは後悔ばかりが頭の中を占めていましたが、状況を整理したことで、『ここから先は自分でコントロールできる部分がある』と感じられるようになったんです。」
――そのあと、どのような行動を取ったのでしょうか?
「同時に、副業詐欺について調べるようになりました。最初は自分の被害を確認するために検索していただけだったのですが、調べていくうちに“同じような手口がたくさん存在する”ことを知ったんです。
SNSでの勧誘、成功者の生活を見せる投稿、限定オファー、追加サポートへの誘導など、細かい部分まで自分の体験と一致していました。それを知ったときに、『自分だけが特別に騙されたわけではない』と理解できたんです。
それまで『自分の判断が間違っていた』と強く思い込んでいましたが、実際には多くの人が同じような構造の中で判断を誤ってしまうという事実を知って、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
さらに、詐欺の手口や心理的な誘導について解説している記事や動画も見ました。そうした情報を知るほど、『当時の自分の反応は人間として自然なものだったのかもしれない』と思えるようになりました。」
――具体的に学んだことはありますか?
「いくつかの心理テクニックについて知りました。たとえば“限定性”という考え方です。『今だけ』『人数限定』『残りわずか』といった言葉を使うことで、人は焦って判断しやすくなるそうなんです。自分が受け取ったメッセージを思い返すと、まさに同じ表現が何度も使われていました。
それから“権威づけ”という手法も知りました。成功している生活や実績を見せることで、『この人の言うことなら信じてもいい』と思わせる心理効果です。SNSに投稿されていた旅行や高級レストランの写真も、その一部だったのだと思います。
もう一つ印象に残っているのは、“成功イメージの刷り込み”です。毎日のように『副業で生活が変わった』『自由な働き方ができる』という投稿を見続けていると、自然とその未来を自分のもののように感じてしまうんです。気づかないうちに、期待がどんどん膨らんでいたのだと思います。
こうした仕組みを知ったときに、過去の出来事の見え方が大きく変わりました。最初はただの失敗だと思っていましたが、心理的な誘導の構造を理解すると、『これは社会の中で起きている問題の一つなんだ』と考えられるようになったんです。
その頃から、『この経験をただの後悔で終わらせたくない』という気持ちが強くなりました。自分が体験したことを理解しておけば、同じような話に出会ったときに冷静に判断できますし、周囲の人に注意を伝えることもできます。
そう思えるようになってからは、“騙された経験”ではなく、“学びになった経験”として少しずつ受け止められるようになりました。」
次のステップを踏むために
――現在はどのような状況ですか?
「今は以前より落ち着いた生活を送っています。本業に集中しながら、資格取得やスキルアップの勉強を続けています。以前は“早く収入を増やさなければ”という焦りが強かったのですが、今は少し考え方が変わりました。短期間で大きく収入を変える方法ばかり探していた頃よりも、地道に知識や能力を積み上げる方が安心して前に進めると感じています。
仕事の合間や休日の時間を使って、将来役立つ資格の勉強をしたり、専門的な知識を身につけるためのオンライン講座を受けたりしています。時間はかかりますが、自分の中に確実に積み重なっていく感覚があるので、以前のような不安や焦りはかなり減りました。
それから、もう一つ続けているのがSNSでの発信です。副業詐欺やSNS勧誘について、自分の体験をもとに注意喚起の投稿をしています。最初は“自分の失敗を話すのは恥ずかしい”という気持ちもありましたが、同じような経験をした人からメッセージをもらうことが増えて、『発信してよかった』と思うようになりました。
副業に興味を持つ気持ちは決して悪いものではありません。収入を増やしたいとか、将来に備えたいと思うのは自然な感情だと思います。ただ、その気持ちが強いほど、冷静な判断が難しくなる瞬間もあるのだと実感しました。
だからこそ、SNSで副業の話を見かけたときには、一度立ち止まって考えてほしいという気持ちがあります。『すぐに決断しなくてもいい』『一度調べてからでも遅くない』と伝えることで、同じような被害を防ぐきっかけになればいいなと思っています。
自分の経験が完全に無駄だったとは思っていません。あの出来事があったからこそ、情報の見方や判断の仕方について深く考えるようになりました。今は“失敗した経験”ではなく、“人生の中で学んだ出来事の一つ”として受け止められるようになっています。」
まとめ|副業詐欺は「知識」と「冷静さ」で防げる
佐藤さんの体験から見えてくるのは、副業詐欺が単なる金銭被害だけでは終わらないという現実です。
金額の大きさももちろん重くのしかかりますが、それ以上に「自分の判断を信じられなくなる」という心理的なダメージが長く残ることがあります。
信じて行動した結果だったからこそ、自分自身を責めてしまい、気持ちの整理に時間がかかる人も少なくありません。
しかし、副業詐欺の多くは個人の判断力の問題ではなく、人間の心理を巧みに利用した仕組みによって成立しています。
将来への不安、収入を増やしたいという期待、周囲より遅れたくないという焦り。
こうした誰もが抱える感情を刺激することで、冷静な判断を難しくする構造になっているのです。
例えば「今だけ」「人数限定」といった言葉で急いで決断させる限定性の演出や、成功した生活を見せることで信頼を生み出す権威づけ、毎日の投稿で理想的な未来をイメージさせる成功イメージの刷り込みなど、よく使われる心理的手法はいくつもあります。
これらの仕組みを理解していない状態では、誰でも判断を誤る可能性があります。
だからこそ重要なのは、「怪しいかどうか」を感覚で判断するだけではなく、「なぜその情報が魅力的に見えるのか」を一歩引いた視点で考えることです。
感情が動いているときほど、人はリスクよりも期待を優先してしまいます。
魅力の裏側にある仕組みを理解しておくことで、冷静な判断を取り戻しやすくなります。
副業や新しい収入の可能性を探すこと自体は決して悪い行動ではありません。
むしろ多くの人が将来を考えて行動している証でもあります。
ただ、その過程で急かされる決断や、過度に魅力的に見える話に出会ったときには、一度立ち止まって情報を確かめる姿勢が重要です。
冷静な判断材料を持っているかどうかで、同じような手口に巻き込まれる可能性は大きく変わります。

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