今回は「最初に50万円預けるだけで自動的に月5万円が入る」と説明された投資副業に申し込んだものの、その後連絡が取れなくなってしまった高橋優奈さん(仮名・現在35歳/当時30歳)の体験談をご紹介します💸
最初は誰でもできる副業としてSNSで紹介されていた案件。
zoom説明会もあり、ネットには口コミも並んでいたので、「これは信じてもいいかも」と感じたそうです。
ですが振り込んだあと、配当は1度きり。
その後はLINEも電話もつながらなくなり、初めて“自分は騙されたのかも”と気づいたときの衝撃──

今回はその当時の状況や、どこで判断を誤ったのか、そして返金に向けてどんな行動を起こしたのかを丁寧に振り返って頂きました🗣️
「なんでこんなに簡単に稼げるんだろう」最初は“夢の話”にしか見えなかった
──まず最初にこの副業に出会ったきっかけは何でしたか?
高橋さん:「本当に偶然でした。Instagramを何気なく見ていたときに、広告として流れてきたんです。“スマホだけで始められる投資副業”って書かれていて、正直そのときは軽い気持ちで見ていました。よくある広告だな、くらいの認識だったんですけど、内容を少し読んでいくうちにだんだん気になってきました。プロフィールには“本業の片手間で毎月+5万円”とか“初心者でも安定収益”“20代女性でも続々達成中”といった言葉が並んでいて、具体的な数字や実績が書かれていたんです。
それまでにも副業系の広告は何度か見たことがありましたが、この投稿は雰囲気が少し違いました。デザインも整っていて、投稿の内容も統一されていて、“ちゃんとしているサービス”のように見えたんです。
さらに投稿をさかのぼって見てみると、実際に利益が出ているような画面のスクリーンショットや、入金報告のような内容がたくさん載っていました。『これだけ実績があるなら本当に稼げるのかもしれない』と感じて、最初は疑うというより“なんでこんなに簡単に稼げるんだろう”という興味の方が強くなっていきました。
気づいたらプロフィールのリンクを開いていて、詳しい説明を読んでいる自分がいましたね。」
──その時、金銭的に不安を感じていたタイミングだったんですか?
高橋さん:「かなり不安はありました。ちょうど転職活動中で、前の仕事を辞めてからしばらく収入がない状態だったんです。貯金を少しずつ使いながら生活していたので、このままで大丈夫かなという気持ちは常にありました。
新しい仕事が決まるまでは時間もありましたし、その時間を何か有効に使えないかと考えていた時期でもありました。副業についても調べてはいたんですが、何から始めればいいのか分からなくて、結局行動できていなかったんです。
そんな中でこの広告を見たので、『これなら自分でもできるかもしれない』と思ってしまいました。特に印象に残っているのは、“プロがすべて運用するから知識不要”“完全放置でも収益が発生する”という説明でした。
投資と聞くと、本来は勉強が必要だったり、リスクを理解しないといけないイメージがありますよね。でもこの副業は『何もしなくていい』『任せるだけでいい』と言われていたので、自分にとって都合がよすぎる内容だったんです。
正直、少しは違和感もありました。ただ、そのときは“簡単に収入を増やしたい”という気持ちの方が強くて、『もし本当だったらラッキーだな』くらいの感覚で興味を持ってしまいました。今振り返ると、焦りと期待が重なって、冷静に判断できていなかったと思います。」
zoom説明会の流れはスムーズで、“みんなやってる感”が強かった
──説明会ではどんなやりとりがありましたか?
高橋さん:「流れはすごくスムーズでした。事前に送られてきたリンクからzoomに入ると、すでに何人か参加していて、最終的には10人前後いたと思います。全員がカメラをオンにしていたわけではありませんが、何人かは顔出ししていて、『あ、自分だけじゃないんだ』という安心感が自然と生まれました。
その時点で、“これって結構ちゃんとした説明会なんだな”という印象を受けましたね。1対1ではなく、複数人が同時に参加していることで、“多くの人が興味を持っている副業なんだ”という空気がありました。
説明を担当していたのは男性の講師で、話し方がとても落ち着いていて、自信に満ちている印象でした。話す内容も整理されていて、『初心者でも安心して始められる仕組み』『リスクを抑えた運用方法』『過去の実績』など、順番に分かりやすく説明していきました。
特に印象に残っているのは、“月利10%以上は現実的に狙えます”とか、“開始から3ヶ月以内に元本を回収した方もいます”といった具体的な数字の話です。そういう数字をはっきり言い切るので、『実績があるからこそ言えるんだろうな』と感じてしまいました。
画面共有で資料も見せてもらいましたが、グラフや実績データのようなものが並んでいて、一見するとしっかりしたビジネス説明のように見えました。“実績があります”という言葉も何度も繰り返されていて、そのたびに信頼感が積み上がっていくような感覚でした。
さらに、他の参加者も特に疑問を投げかける様子がなく、みんな静かに話を聞いている状態だったので、『みんな納得しているんだな』と感じてしまったのも大きかったと思います。あの空気感が、“自分もこの流れに乗っていいのかもしれない”と思わせる要因になっていました。」
──不安に思う瞬間はありませんでしたか?
高橋さん:「正直、その場ではほとんど感じませんでした。今思えばおかしい点はいくつもあったはずなんですが、そのときはそれに気づく余裕がなかったです。
むしろ、『ここで疑ってしまうとチャンスを逃すかもしれない』という気持ちの方が強くなっていました。説明の中で、『行動が早い人ほど結果が出やすい』『迷っている時間がもったいない』という話が何度も出てきたので、“慎重になること=機会損失”のように感じてしまったんです。
さらに印象的だったのは、費用の話が出たときです。“通常は50万円ですが、今月中に申し込めば38万円でスタートできます”と言われました。その瞬間に、『今決めた方が得なのかもしれない』という感覚になってしまいました。
冷静に考えれば、“なぜ期間限定でそんなに大きく金額が変わるのか”と疑問に思うべきなんですが、その場では“特別なチャンスをもらっている”ように感じてしまったんです😓
あと、『申し込んだ方は専用のグループLINEに招待します』という説明もありました。そこで他の参加者と情報交換ができるとか、サポートが受けられると言われて、『ちゃんとしたコミュニティがあるんだな』と安心してしまいました。
今振り返ると、それ自体は何の保証にもなっていないんですが、そのときは“仲間がいる”“一人じゃない”というイメージが強くて、信頼感につながってしまいました。あの空気の中では、不安よりも期待の方がどんどん大きくなっていたと思います。」
振込先は個人名義、でも「そういうものか」と思ってしまった
──38万円を振り込んだ時点で、不安はありませんでしたか?
高橋さん:「正直に言うと、まったくなかったわけではありません。金額も大きかったですし、銀行振込で一度に38万円を送るのは初めてだったので、振り込む直前は少し手が止まりました。
ただ、その不安を打ち消すような説明が事前にあったんです。“個人事業主として運用しているので、口座は法人ではなく個人名義になります”と言われて、『そういうものなのか』と納得してしまいました。
さらに、形式的な部分もしっかりしているように見えたんです。PDFで契約書が送られてきて、内容もそれらしく書かれていましたし、『正式な手続きを踏んでいる』という印象を受けました。書面があることで安心してしまった部分は大きいと思います。
それに加えて、『説明会の録画はあとで共有します』『不明点があればいつでもサポートします』といったフォローの言葉もありました。そういう一つ一つの要素が積み重なって、“ちゃんとしたサービスなんだろう”と感じてしまったんです。
振り込む瞬間は少し迷いもありましたが、『ここまで説明を受けているし大丈夫だろう』『もし怪しいものならここまで丁寧に対応しないはずだ』と自分に言い聞かせて、最終的には手続きを進めてしまいました。
今振り返ると、いくつか気づけるポイントはあったと思います。特に振込先が個人名義だった点は、本来ならもう少し慎重に確認すべきでした。ただ、そのときは“投資だから普通とは違うのかもしれない”と、自分で理由をつけて納得してしまったんです。」
──その後、違和感を覚える出来事はありましたか?
高橋さん:「ありました。最初に違和感を持ったのは、説明会の録画が送られてこなかったことです。『あとで共有します』と言われていたので、当然届くものだと思って待っていたんですが、何日経っても連絡がありませんでした。
こちらから確認のメッセージを送っても、『少しお待ちください』『順次対応しています』といった返答が来るだけで、具体的な日程は教えてもらえませんでした。
そのときに初めて、『あれ?ちょっとおかしいかもしれない』と感じました。それまでは説明や対応がスムーズだっただけに、小さなズレが逆に気になるようになったんです。
ただ、その段階ではまだ“手続きの都合で遅れているだけかもしれない”と考えていましたし、自分が不安になりすぎているのではないかとも思っていました。違和感はあったものの、完全に疑うところまではいかなかったというのが正直なところです。
結果的に、その小さな違和感が大きな問題につながっていくことになるのですが、その時点ではまだ“見て見ぬふりをしていた”状態だったと思います。」
最初の配当は2万円。でも、そのあとは…
──その後、実際に報酬は入ったんでしょうか?
高橋さん:「はい、最初の1ヶ月目の終わりに2万円が振り込まれました。銀行口座を確認したときは本当に驚きましたし、『ちゃんと利益が出ているんだ』と一気に安心したのを覚えています。
それまで多少の不安はあったんですが、その入金を見た瞬間に一気に気持ちが変わりましたね。“やっぱり本物だったんだ”って思いましたし、『あのとき思い切って始めてよかった』とまで感じていました。
正直、その時点では完全に信じきっていました。家族にも『副業で少しずつ収入が増えていくかもしれない』と話してしまったくらいです💡
それくらい、最初の入金のインパクトは大きかったです。
でも、そのあと状況が変わっていきました。2ヶ月目に入ってしばらくすると、『今月は相場の変動が大きく、利益が出にくい状況です』という連絡が来たんです。投資という説明だったので、『そういう月もあるのか』とそのときは特に疑いませんでした。
ただ、その月は結局入金がありませんでした。それでも、『来月には戻るかもしれない』と思って待っていたんですが、3ヶ月目に入ってから様子が明らかにおかしくなりました。
こちらからメッセージを送っても返信が遅くなり、やがて既読すらつかなくなったんです。電話をかけてもずっと留守番電話のままで、つながることはありませんでした。
さらに、参加していたグループLINEもいつの間にか消えていました。最初は“何かトラブルがあったのかな”と思っていたんですが、時間が経つにつれて、『これはもう連絡を取るつもりがないんだ』と理解するようになりました。
そのときになってようやく、『最初の2万円は信じさせるためだったのかもしれない』と考えるようになりました。最初の入金で安心させて、その後に連絡を断つ…。今振り返ると、すべてが流れとしてつながっていたように感じます。
あの2万円がなければ、もっと早い段階で疑っていたかもしれません。でも一度“本当に利益が出た”という体験をしてしまったことで、完全に信じてしまったんです。そこが一番大きな落とし穴だったと思います。」
「やばい、これ詐欺だ」検索して初めて現実を知った夜
──そのときの心境を教えて下さい
高橋さん:「最初に違和感を覚えたときは、正直そこまで深刻に考えていませんでした。『何かトラブルが起きているのかもしれない』『たまたま連絡が遅れているだけかもしれない』と、自分の中で理由をつけて納得しようとしていたんです。
でも、時間が経っても状況が変わらず、LINEの既読もつかない、電話もつながらない状態が続いていく中で、少しずつ不安が大きくなっていきました。“これは普通じゃないかもしれない”という気持ちが強くなってきて、ようやく自分で調べてみようと思ったんです。
そこで、『副業 投資 LINE 消えた』というキーワードで検索しました。すると、同じような体験をしている人の投稿が次々と出てきたんです。noteやXに、自分とほとんど同じ流れでお金を振り込んでしまい、その後連絡が取れなくなったという話がいくつも載っていました。
その内容を読んだ瞬間、一気に現実を突きつけられたような感覚になりました。“あれ、これ自分の状況とまったく同じだ…”と気づいたとき、体が少し震えたのを覚えています💧
それまでどこかで『自分は大丈夫かもしれない』と思っていた部分があったんですが、その瞬間に完全に崩れました。『ああ、やっぱりやられてしまったんだな』と理解したときは、頭の中が真っ白になるような感覚でした。
その夜は本当に眠れませんでした。悔しさが強くて、『どうして気づけなかったんだろう』『あのとき違和感を無視しなければよかった』と何度も自分を責めました。
特にきつかったのは、すべての出来事がつながって見えてしまったことです。最初の説明会、振り込み、最初の配当、そして突然の音信不通…。全部が“そういう流れだった”と分かってしまったときに、悔しさと同時に自分の無力さを感じました。
あの夜は、ショックと後悔と不安が全部一気に押し寄せてきて、ただ時間だけが過ぎていくような感覚でしたね。」
弁護士に相談してから見えた“取り戻せるかもしれない”道筋
──行動を起こすまでに勇気がいったと思いますが、なぜ相談しようと思ったんですか?
高橋さん:「正直、すぐに行動できたわけではありませんでした。詐欺だと分かった直後はショックも大きくて、『もうどうにもならないのではないか』と諦めに近い気持ちもありましたし、誰かに相談すること自体にも抵抗がありました。
ただ、あのまま何もしなければ確実にお金は戻ってこないと思ったんです。それに、検索している中で“対応次第では返金できるケースもある”という情報をいくつか見かけて、『もしかしたらまだ方法があるのかもしれない』と少しだけ希望を感じました。
そこで、『副業詐欺 弁護士』と検索してみて、無料相談を受け付けている事務所を見つけました。最初は軽い気持ちというか、“とりあえず聞いてみるだけでもいいか”という感覚で問い合わせフォームに状況を書き込んだんです。
すると、思っていたよりも早く返信が来て、『LINEのやり取りや振込の記録など、証拠が残っていれば対応できる可能性があります』と言われました。その一言で、『まだ終わっていないかもしれない』という気持ちが初めて湧いてきたんです。
それまでは“完全にやられてしまった”という感覚しかなかったので、その言葉はかなり大きかったですね。そこから少しずつ前向きに動こうと思えるようになりました。」
──具体的にはどのような準備を進めたのでしょうか?
高橋さん:「まずは、自分が持っている情報をすべて整理しました。LINEのやり取りは最初から最後までスクリーンショットを撮って保存しましたし、振込明細もすぐに確認できるようにまとめました。
それだけでなく、zoom説明会で見せられた資料や、後から送られてきたPDFの契約書、案内メッセージなどもすべて残っていたので、それらも一つ一つ整理しました📩
やってみて分かったんですが、こういう証拠って断片的に持っているだけでは意味がなくて、“時系列で整理すること”がすごく大事なんです。いつ、どんな説明を受けて、どのタイミングで振り込んだのか、相手がどういうことを言っていたのかをまとめることで、自分でも状況をはっきり理解できるようになりました。
弁護士の方にも『こういう情報がそろっていると対応しやすい』と言われて、自分の行動が無駄ではなかったと感じましたね。
それまでは“被害に遭った人”という意識が強かったんですが、証拠を整理していく中で、“状況を整理して行動している自分”という感覚に少しずつ変わっていきました。そこが大きな転換点だったと思います。」
内容証明で返金交渉開始。連絡が返ってきた瞬間の驚き
──相手から返事は来ましたか?
高橋さん:「正直、返事は来ないと思っていました。それまでずっと連絡が取れない状態だったので、内容証明を送ったとしても無視されるんじゃないかと考えていたんです。
でも、送付してから3日後くらいに突然メールが届きました。“一度お話しさせていただけませんか”という内容で、最初は本当に驚きました。あれだけ音信不通だった相手から急に連絡が来たので、『やっぱり何か後ろめたい部分があったのかもしれない』と感じましたね。
そこからは弁護士の方を通してやり取りを進める形になりました。相手側は『運用の結果として損失が出ているので返金は難しい』と主張してきましたが、弁護士が契約内容や説明との違いを整理して、『その主張には法的な根拠がない』という点をしっかり指摘してくれました。
自分一人で対応していたら、その説明を聞いた時点で引き下がってしまっていたと思います。でも、専門家が間に入ってくれたことで、こちらの立場を冷静に主張できる状況になりました。
交渉は一度で決まったわけではなく、何度かやり取りが続きましたが、最終的には“2ヶ月以内に全額を返金する”という条件で示談が成立しました。そのときは本当にほっとしましたね。
振り込んだお金が戻ってくると分かった瞬間は、安心した気持ちと同時に、『あのとき相談して本当によかった』という思いが強くありました。もし何もせずに諦めていたら、そのまま終わっていたと思います。
あの経験を通して感じたのは、“被害に遭った後でも、行動次第で状況が変わる可能性はある”ということでした。一人で抱え込まずに、早めに専門家に相談することの大切さを実感しました。」
まとめ|騙されたと気づいた瞬間から、流れは変えられる
高収益や「簡単に稼げる」という言葉に惹かれてしまうのは、特別な話ではありません。
将来への不安や収入への焦りを抱えているときほど、目の前に現れた選択肢が現実的に見えてしまうのは自然な流れです。
高橋さんの体験が示しているのは、副業詐欺は“知識がない人”だけを狙うものではないという点です。
むしろ、「少しでも状況を良くしたい」「今の状態を変えたい」という前向きな気持ちがある人ほど、強く引き込まれてしまいます。
だからこそ、“自分なら大丈夫”という思い込みが通用しない領域でもあります。
ただ、この体験談で特に重要なのは、「気づいたあと」の行動です。
多くの人は、騙されたと分かった時点で気持ちが折れてしまい、そのまま何もできずに終わってしまいます。
ですが高橋さんは、そこで止まらずに情報を調べ、証拠を集め、専門家に相談するという行動を選びました。
結果として、返金という形で状況を変えることができたわけですが、この違いはとても大きいです。
同じ被害でも、「何もできずに終わる」のか、「取り戻せる可能性を探る」のかで、その後の気持ちや生活への影響は大きく変わります。
「気づいたときには遅かった」と感じる瞬間は確かにあります。ただ、その時点で完全に終わりではありません。
むしろ、“そこからどう動くか”で流れは変えられます。
少しでも違和感を覚えたら、その感覚を無視しないこと。
やり取りの履歴や振込記録など、証拠になりそうなものは必ず残しておくこと。
そして、一人で抱え込まずに誰かに相談すること。
この3つを意識するだけでも、状況の見え方は大きく変わります。
騙された自分を責め続けるよりも、その経験をどう扱うかの方が重要です。

高橋さんの体験は、「被害に遭ったあとでも立て直せる余地はある」という現実を、具体的に示してくれています📘
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